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活動記録

こんにちは!
突然ですが、全国学費奨学金問題対策委員会(略:全学委)のこれまでの活動記録をまとめてみました。
関連ブログやツイッターの記事もリンクしてありますので、あわせてご覧ください。
今後の活動も適宜追加していきます。


*2013年*

3月22日 日本学生支援機構に対し要望書の提出&ゲリラ抗議
       3.22奨学金抗議のご報告(写真多め) 要望書 資料 
       3.22奨学金抗議について(詳細報告)

4月11日 奨学金=借金!?奨学金問題脱出講座 講師:白石嘉治さん
      
4月18日 第二回奨学金抗議行動@日本学生支援機構
      
5月25日 街宣@池袋
6月 8日 街宣@早稲田
6月12日 街宣@東洋大学白山キャンパス
6月18日 街宣&ビラ配布@御茶ノ水リバティータワー前
 関連記事:街宣ってなぜやるの?~東洋鍋子さんに聞いてみた~

6月30日 もうこれ以上騙されない!学費無償化勉強会 講師:入江公康さん

7月 7日 高いねん学費!どやさ奨学金!学費奨学金問題勉強会 in 大阪

7月14日 教育の機会均等を!デモ ~学費・奨学金は問題だらけ~
 関連記事:デモの目的、問題意識、デモを行うということ
 デモまであと大体24時間! 賛同人メッセージをまとめてみた!!

7月26日 全国学費奨学金問題対策委員会の夏の大感謝交流会@なんとかBAR


*2014年*

1月31日 オープン会議

2月 3日 東京都知事選挙候補者へ公開質問状提出
 都知事選候補者への公開質問状を提出しました(提出候補者一覧)
 公開質問状への返答!

2月23日 学費・奨学金ってどうして問題だらけなの?勉強会



(2014年3月18日現在)
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国際人権A規約に対する政府報告について

スルメです。ツイッターにて非常に重要な指摘をいただきました。

外務省による国際人権規約に関するページhttp://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kiyaku/をごらんください。「規約第16条及び第17条に基づく第3回政府報告(PDF)」というのが、私たちの取り組む学費・奨学金問題に直接関係のある、いわゆる「国際人権A規約」に関する政府の公式な回答です。

このうち、第13条1.教育についての権利 (3)高等教育 のページ(P.74)第4段落から抜き出してみます。

「意欲と能力がありながら経済的理由により修学が困難な学生のために、独立行政法人日本学生支援機構法に基づき、(独)日本学生支援機構が奨学金の貸与を行っている。また、(独)日本学生支援機構のほか、地方公共団体、公益法人等が奨学金事業を行っている。さらに、国公私立の大学では、学生の経済的状 況等により、授業料の減免が行われている。」

ところが、これの英訳http://www.ecoi.net/file_upload/1788_1340112088_e-c-12-jpn-3-en.pdf (P.64)を確認してみますと


364. For those endowed with both the desire and talent, but hampered from attending university because of their financial situation, the Japan Student Services Organization (an independent administrative corporation) awards scholarships in accordance with the provisions of the Act on the Japan Student Services Organization. In addition, municipalities, local governments, and non-profit public-interest corporations also operate scholarship programs. Moreover, national, public, and private universities waive or reduce tuition for needy students.

となっています。見てのとおり、和文の「貸与」という言葉が英文では"awards scholarships"というふうに置き換えられており、意味が全く異なっています。
試みに、手元にある辞書(ランダムハウス英語辞典)を引いてみますと、

award[¹wQwrd]

■v.t.

【1】〈政府・団体などが〉〈賞などを〉(人に)授与する,与える{to…};〈人に〉(…で)報いる{with…}:
award prizes 賞を与える
award a person an honor 人に栄誉を与える
be awarded the George Cross [a scholarship] ジョージ十字賞[奨学金]を授与される.

一般にscholorshipが学生ローンを指さないことはウィキペディアhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%A8%E5%AD%A6%E9%87%91にもまとめられています。

以上から、"awards scholarships"という表現が「貸与」を意味しないことは、素人ながら明らかのような気がします。一応、専門家の方でこうした英語表現に詳しい方がいましたらご教授願いたいです。

以上が真実なら、日本政府は対外的に、「奨学金」を授与することで国際人権規約を遵守しているポーズを見せつつ、国内に対しては、今までどおりの「学生ローン」の「貸与」を行っても人権規約に違反しないというダブルスタンダードの姿勢でいることになります。そうであればこれは詐欺であり、私たちも国連をも欺いているということになります。

ご意見お聞かせください。

賛同人企画第4弾 絓 秀実さんからメッセージ頂きました!

ほぼ毎日怒涛の勢いで公開している賛同人メッセージを本日も公開します。


本日はこの方! 絓 秀実さんです!


絓 秀実さん
文芸評論家。学習院大学文学部哲学科中退。「日本読書新聞」編集長、「杼」編集員、コーネル大学客員研究員(1990年9月から1年間)及びコロンビア大学客員研究員、日本ジャーナリスト専門学校専任講師を経て現在は近畿大学国際人文科学研究所教授。近年は2008年早稲田入学式不当逮捕抗議に取り組む。
『1968年』ちくま新書 『革命的な、あまりに革命的な 〜「1968年の革命」史論』作品社 『反原発の思想史 冷戦からフクシマまで』 筑摩選書 など著書多数。


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賛同メッセージはこちらです。

私はこのデモの主旨に全面的に賛同する者ではないが、学生のデモは、何はともあれやるべきと信ずるゆえに、その主旨に沿うものと思い、賛同する。


絓様、ありがとうございます。
「教育の機会平等を!デモ〜学費奨学金は問題だらけ!〜」まであと4日! 一人でも多くの方の結集をお待ちしています。


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「教育の機会均等を!~学費・奨学金は問題だらけ~」
日にち 7月14日(日)
時間  15時集合、15時半出発
集合場所 桜田公園(新橋駅より徒歩1分)

オンライン署名 change.org
「文部科学省、日本学生支援機構:大学の学費の無償化、給付性奨学金を設置してください」
署名URL http://p.tl/xtBc 
署名について http://gakuhimondai.blog.fc2.com/blog-entry-41.html

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