スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

7/26(金)20:00から、高円寺のなんとかBARにて「全国学費奨学金問題対策委員会の夏の大感謝交流会!」やります!!

こんばんはーお久しぶりです、エコリンです☆

デモが終わって早、1週間以上はたっているのかなっ。

雨でずぶ濡れの中みなさまお疲れ様でした^^


さてさて、デモを終えた私たちですがなんとなんとっ

今週26日(金)だいたい20時くらいから高円寺の何とかBARにて

「全国学費奨学金問題対策委員会の夏の大感謝交流会!」やります☆


熱い告知文あるんで載せますね♪↓

「日本の高すぎる学費と借金でしかない奨学金と闘っている全国学費奨学金問題対策委員会による
初のなんとかBAR企画7月26日は大感謝交流会だ!

当日はデモの裏話から平成の学生運動事情までなんでも語りつくします。
おいしいお鍋でお出迎え。血気盛んな学生、若者で待ってます。
学費が高くて困っている学生、奨学金の返済に追われて困っている人、デモに興味がある若者、ただ飲みたいだけの人、とにかく結集だ!
今週26日(金)の何とかBARはだいたい20時からお店開く予定。なんか物足りないなら来るしかない!
全国学費奨学金問題対策委員会は7月14日に「教育の機会均等を!デモ〜学費・奨学金は問題だらけ〜」を行い、高すぎる学費と借金でしかない奨学金制度に抗議をしている団体です。」

です!

なんとかBARのHPにもスケジュール掲載されてます。check please♡→ http://www.shirouto.org/nantokabar/


なんとかBAR自体はたまぁにお邪魔させてもらうけど、超久々だし、店番をやるのは初めてでちょっとドキドキ☆

特にお料理は大の苦手なので(・ω・;)

人にだした料理で思い出深いものといえば、水から茹でたラーメンとか(麺って沸騰してから入れるんですね)、生焼けのクッキーとか、味のしない味噌汁とかかなっ;

被害にあった人たち、ゆるしてにゃん♡

でも当日は、鍋子さんが仕込みをしてくれるから大丈夫です!鍋子なだけに鍋が美味しいです♡

怖いものしらずな方は私にリクエストしてくれればその場のノリで材料残ってたら、おつまみとか作って出してあげたいけど、ね^^;

とまぁそんなことはさておき、是非26日(金)は「全国学費奨学金問題対策委員会の夏の大感謝交流会!」に是非是非お越しください☆
スポンサーサイト

国際人権A規約に対する政府報告について

スルメです。ツイッターにて非常に重要な指摘をいただきました。

外務省による国際人権規約に関するページhttp://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kiyaku/をごらんください。「規約第16条及び第17条に基づく第3回政府報告(PDF)」というのが、私たちの取り組む学費・奨学金問題に直接関係のある、いわゆる「国際人権A規約」に関する政府の公式な回答です。

このうち、第13条1.教育についての権利 (3)高等教育 のページ(P.74)第4段落から抜き出してみます。

「意欲と能力がありながら経済的理由により修学が困難な学生のために、独立行政法人日本学生支援機構法に基づき、(独)日本学生支援機構が奨学金の貸与を行っている。また、(独)日本学生支援機構のほか、地方公共団体、公益法人等が奨学金事業を行っている。さらに、国公私立の大学では、学生の経済的状 況等により、授業料の減免が行われている。」

ところが、これの英訳http://www.ecoi.net/file_upload/1788_1340112088_e-c-12-jpn-3-en.pdf (P.64)を確認してみますと


364. For those endowed with both the desire and talent, but hampered from attending university because of their financial situation, the Japan Student Services Organization (an independent administrative corporation) awards scholarships in accordance with the provisions of the Act on the Japan Student Services Organization. In addition, municipalities, local governments, and non-profit public-interest corporations also operate scholarship programs. Moreover, national, public, and private universities waive or reduce tuition for needy students.

となっています。見てのとおり、和文の「貸与」という言葉が英文では"awards scholarships"というふうに置き換えられており、意味が全く異なっています。
試みに、手元にある辞書(ランダムハウス英語辞典)を引いてみますと、

award[¹wQwrd]

■v.t.

【1】〈政府・団体などが〉〈賞などを〉(人に)授与する,与える{to…};〈人に〉(…で)報いる{with…}:
award prizes 賞を与える
award a person an honor 人に栄誉を与える
be awarded the George Cross [a scholarship] ジョージ十字賞[奨学金]を授与される.

一般にscholorshipが学生ローンを指さないことはウィキペディアhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%A8%E5%AD%A6%E9%87%91にもまとめられています。

以上から、"awards scholarships"という表現が「貸与」を意味しないことは、素人ながら明らかのような気がします。一応、専門家の方でこうした英語表現に詳しい方がいましたらご教授願いたいです。

以上が真実なら、日本政府は対外的に、「奨学金」を授与することで国際人権規約を遵守しているポーズを見せつつ、国内に対しては、今までどおりの「学生ローン」の「貸与」を行っても人権規約に違反しないというダブルスタンダードの姿勢でいることになります。そうであればこれは詐欺であり、私たちも国連をも欺いているということになります。

ご意見お聞かせください。

昨日のデモのご報告

こんにちは!
昨日は全国学費奨学金問題対策委員会のデモ、「教育の機会均等を!デモ~学費・奨学金は問題だらけ~」の日でした。今回はその報告を写真を交えて行いたいと思います。

日本の学費は世界的に見ても異様に高く、おまけに奨学金は借金だ。
そうした状況に問題意識を持ち、憤慨し、全国で学生や若者が立ち上がったのが今回のデモです。

DSC08363.jpg
デモが始まる前の集会では、全国学費奨学金問題対策委員会の学生によるマイクアピールが行われました。高い学費で苦しんでいる大学院生、家庭の経済的事情により高校生の頃から奨学金を背負わざるを得なかった関西の学生…。様々な事情により苦しんでいる学生の声が紹介されました。

DSC08368.jpg
マイクアピールでは、個人で参加してくださった山本太郎さんも喋ってくれました。

DSC08404.jpg
また、本デモの賛同人である雨宮処凜さんもマイクアピール。若者の貧困問題として、真摯にこの問題を受け止めていることを伝えてくれました。

DSC08425.jpg
デモの出発前。「学費高いぞ!」、「奨学金は借金だ!」、「学費無償化せよ」というようなコールの練習をしてから、出発しました。練習の時点からデモへのボルテージは最高潮に達していました。

DSC08460.jpg
横断幕には「学費・奨学金は問題だらけ」という、私たちの主張を書きました。青地に白で目立ったためか、沿道やバスに乗っている人の目を引きました。

DSC08627.jpg
財務省・文科省に向かうにつれて怒りの声がどんどん大きくなってきました。教育費への予算支出をいつも渋る財務省、この問題を作り出している文科省へは怒りが必然と大きくなってしまうのです。

DSC08939.jpg
文科省の前では少し立ち止まり、「うおおー」という怒号のような渾身の叫びも上がりました。また、デモに参加している人々が、文科省に向けて日ごろの学費や奨学金で困っている声を上げ、とても盛り上がりました。私たちの怒りを発露することがこの問題の解決には重要なのではないでしょうか。私たちはいつまでも黙ってはいない!怒っているのだ!

DSC09085.jpg
その後もゴールまで、雨にぬれながらも歩き続けました。
コンビ二の前では、普段コンビニでアルバイトをしている学生が「コンビにのレジを打っている時間のほうが勉強をしている時間より長い。今アルバイトをしている学生の方、私たちはあなたの味方です」というアピールをして、学生のアルバイトの現状を喋ってくれました。


DSC09116.jpg
この後、デモはゴール地点でもある桜田公園に無事到着をすることが出来ました。
参加者の延べ人数は約90名と大変多くの方にご参加いただきました。
ご参加くださった皆さま、本当にお疲れ様でした、ありがとうございました。

デモにはいくつかの新聞やネットジャーナル取材が入り、以下のように紹介されています。
●東京新聞 7月15日の朝刊 「未来担い手 負債重く」
●朝日新聞 デジタル版の7月15日の記事 「給付型奨学金や学費無償化訴え 東京で大学生らがデモ」
●田中龍作ジャーナル 7月14日の記事 「「奨学金」という名の学生ローン 1,000万円超す借金抱える若者も」
●IWJ(こちらは記事ではなく動画も上がっています) 「2013/07/14 【東京】「日本の大学=ブラック企業!」高すぎる学費 奨学金という名の借金に怒りの声 新橋 ~教育の機会均等を!デモ~学費・奨学金は問題だらけ~」

この後の全国学費奨学金問題対策委員会の動きに関しましては、少し時間を置いてご報告致します。
デモまでの間、支えて下さった皆さまも、ありがとうございました。

ネット署名はまだまだ受け付けていますので、ご賛同のほどよろしくお願いします。
*------------------------------------------------*

オンライン署名 change.org
「文部科学省、日本学生支援機構:大学の学費の無償化、給付制奨学金を設置してください」
署名URL http://p.tl/xtBc 
署名について http://gakuhimondai.blog.fc2.com/blog-entry-41.html

*------------------------------------------------*

今日!!教育の機会均等を!デモ~学費・奨学金は問題だらけ~

おはようございます!
今日は全国学費奨学金問題対策委員会主催のデモ
教育の機会均等を!デモ~学費・奨学金は問題だらけ~の当日です。

私たちは高い学費借金でしかない奨学金が当たり前になっているこの現状に抗議をします。そして、学費無償化を路上から要求します。
現在、高等教育は高所得者層しか受けられないものになってしまいます。貧乏な人が高等教育を受けたい場合はハイリスクな奨学金を借りないと進学が困難です。高等教育は経済格差や家庭環境によって条件が異なるのです。
この現状を変えるために、まずは問題なのだ!苦しんでいるのだ!という声をともに上げていきましょう。

デモの集合は新橋駅烏森口から徒歩1分の桜田公園です。
桜田公園まで

デモのルートはこんな感じです↓。だいたい1時間程度を予定しています。
デモのルート

デモに参加したいけど集合場所の公園がわからない、途中から参加する場合にどこを通過しているのか知りたいなどありましたら、twitterの@gakuhi_mondaiまでご連絡ください。

参加の条件というものは特にありません。デモの諸注意がありますので、心配な方はご一読ください。
学費や奨学金に苦しんでいる当事者、また問題だと思っている人の、デモに興味のある人など、どんな方でも私たちの問題意識に賛同してくださる方の参加は歓迎です。

それではみなさん、デモで会いましょう
*------------------------------------------------*

「教育の機会均等を!~学費・奨学金は問題だらけ~」
日にち 7月14日(日)
時間  15時集合、15時半出発
集合場所 桜田公園(新橋駅より徒歩1分)

オンライン署名 change.org
「文部科学省、日本学生支援機構:大学の学費の無償化、給付性奨学金を設置してください」
署名URL http://p.tl/xtBc 
署名について http://gakuhimondai.blog.fc2.com/blog-entry-41.html

*------------------------------------------------*



10人目!最後の賛同人はマニュエル・ヤンさんです

おはようございます。今日はデモ!
最後の賛同人の公開をしたいと思います。

歴史学者のマニュエル・ヤンさんです。
マニュエルさんはアメリカの社会運動家で、白石さんのご紹介で賛同人となって頂きました。
また、メッセージも頂いております。

1990年代、アメリカの大学(テキサス大学オースチン校)で学部生だった私の周りではほとんど全てが学生ローン(日本の「学費奨学金」に相当する)の「借金奴隷」になった。ゼロ年代に入って中西部の各大学で非常勤をやっていると、学生たちの骨の髄までしゃぶりつき、自己破産を受け付けない、死んでも親族が払い続けねばならない最悪条件の借金である「学生ローン」で人生の大半をがんじがらめにされている光景を嫌というほど目の当たりにした。軍隊に入り、自分の命と引き換えに学費を払う術を真剣に考え込み、まさにそのような選択をしてイラク・アフガニスタンに飛ばされ頭がおかしくなった学生もいる。学部生の時に教わった経済学の恩師は、生活費や学費は「賃金」として学生へ支払われるべきものだと力説していた。学校教育は学生の知識や能力を「資本」として企業のために養成するように機能しているのだから、学費を無料にした上で、賃金を支払うのは当然だ。近年の世界金融危機を招いた自由市場原理主義の提唱者ミルトン・フリードマンは「無料の昼飯[フリーランチ]はないよ」という有名な文句を吐いてレーガン政権やピノチェト独裁政権の御用学者になったが、学生や労働者側から同様な主張を資本主義社会の縮図である教育機関に対してもすべきだ。授業や昼飯は企業の利潤を作り出す労働力に寄与するのだから、企業や国家にはその費用を支払う義務がある。その義務を果たすどころか、学生から学費や生活費を搾り取るのは、働けば働くほど借金が増えるという非常識で、不条理極まりない「不道徳」そのものだ。中世社会が罪とみなした利子増殖や借金の「非道徳」を正す運動がこうして日本で起こっていることは、世界の「借金奴隷制」への必要不可欠な常識と道徳の反撃である。

ということで、本日のデモの詳細です。
*------------------------------------------------*
「教育の機会均等を!~学費・奨学金は問題だらけ~デモ」
日にち 7月14日(日)
時間  15時集合、15時半出発
集合場所 桜田公園(新橋駅より徒歩1分)

オンライン署名 change.org
「文部科学省、日本学生支援機構:大学の学費の無償化、給付性奨学金を設置してください」
署名URL http://p.tl/xtBc 
署名について http://gakuhimondai.blog.fc2.com/blog-entry-41.html
*------------------------------------------------*

賛同人第9弾は入江公康さんです!

こんいちは。いよいよ明日はデモ!
今日はとりあえず警察署からデモの許可書をもらってきました。

さて、9人目のデモの賛同人はこの方!!入江公康さんです。
現在は東洋鍋子さんの在学している東洋大学などで大学講師をされています。
また、本デモの賛同人である雨宮処凛さんの師匠でもあります。
雨宮さんの有名な著書
9784480427670.jpg
「生きさせろ!」では入江公康さんへのインタビューが収録されています。

また、
ISBN978-4-7917-6397-9.jpg
こちらは入江公康さんの著作ですが、この本を読んで雨宮さんはプレカリアート問題に目覚めたそうです。

なんだ、なんだ、なんだ、入江さんってなんか凄い人だな!!!!

そんな入江さんからは丁寧な賛同のメッセージを頂いております。

高額の学費や「奨学金」に苦しめられている人がたくさんいます。

「奨学金」という名のローン――奨学金の本義に立ち返って廃止する努力をしなければ、
この状態はおそらく、これからも続くことになります。
はっきりいって、もう我慢の限界です。

私は大変疑問に感じています。
大学教員は、学費が異常に高いことや自分の目の前にいる学生たちが借金漬けにされることに何の痛痒も感じていないのでしょうか。

だからとりわけ大学の専任教員の方々に訴えたいと思います。
たとえば、各々は、それぞれの大学にて、「卒業生「奨学金」返済困難者無料相談窓口」や「「奨学金」問題対策室」等を
即急に開設するよう促し、相当質が悪いといわねばならないこのローンに苦しめられている学生や卒業生を救済すべく
尽力するなどしていただくことを、この場を借りて切にお願いしたい。
そして、各大学は連携協力し、関係官庁に申し入れるなど、ぜひとも「(世界一)高い学費」という問題の解決に当たっていただきたいと思います。

大学は企業ではありませんし、まして金儲けの道具でもありません。本来それらとは関係ないものです。むろん就職予備校でもありません。
大学とは何か、あるいは教育とは何か、という根本を忘れることなく、無償化を実現すべく、このデモに心より賛同いたします。


以上です、ありがとうございます。
大学の専任教員の方々も是非、デモにきてください!

*------------------------------------------------*
「教育の機会均等を!~学費・奨学金は問題だらけ~デモ」
日にち 7月14日(日)
時間  15時集合、15時半出発
集合場所 桜田公園(新橋駅より徒歩1分)

オンライン署名 change.org
「文部科学省、日本学生支援機構:大学の学費の無償化、給付性奨学金を設置してください」
署名URL http://p.tl/xtBc 
署名について http://gakuhimondai.blog.fc2.com/blog-entry-41.html
*------------------------------------------------*

デモまであと大体24時間! 賛同人メッセージをまとめてみた!!

「教育の機会均等を!~学費・奨学金は問題だらけ~デモ」まであと大体24時間!

実行委員一同、準備のラストスパートで駆け回っている。

ぷら
プラカードもたくさんできた。


と、慌ただしさから一呼吸ついて、これまでたくさん頂いた(ありがとうございます!)賛同人のメッセージをまとめててみました。「明日行こうかどうか迷っている」とちょぅと悩み気味なかたにこそ、是非読んでもらえればと思います。

作家・活動家 雨宮処凛さん

東京大学大学院教授 本田由紀さん

もやい 稲葉剛さん

文芸評論家 絓 秀実さん

上智大学非常勤講師 白石嘉治さん

社会学者 酒井隆史さん

中京大学教授 大内裕和

フリーライター 鶴見済さん



賛同人の皆様ほんとうにありがとうございます。
知識人、著名人の方の言葉が一人でも多くの人の最後の一押しになってくれることを願っています。








それと今日交流会やるみたいです~
7月13日デモの前日は全国学費奨学金問題対策委員会の大交流会!!

ご興味ある方ぜひぜひ。

*------------------------------------------------*

「教育の機会均等を!~学費・奨学金は問題だらけ~デモ」
日にち 7月14日(日)
時間  15時集合、15時半出発
集合場所 桜田公園(新橋駅より徒歩1分)

オンライン署名 change.org
「文部科学省、日本学生支援機構:大学の学費の無償化、給付性奨学金を設置してください」
署名URL http://p.tl/xtBc 
署名について http://gakuhimondai.blog.fc2.com/blog-entry-41.html

*------------------------------------------------*

賛同人企画第8弾はフリーライターの鶴見済さんです!!

みなさん、こんにちはー。

ブログの編集画面を見つけるのに15分かかった芳雄さんです。
そんなわけで、投稿もギリギリになってしまい、ごめんなさい泣。

さて、賛同人企画第8弾は…フリーライターの鶴見済さん!!

鶴見さんは、『脱資本主義宣言』(新潮社 2012年)などを執筆し、現代社会における「生きづらさ」を問題に、様々な活動に取り組んでいる方です。

鶴見さんから、賛同メッセージも頂きました!


**************
自分は子どもをつくっていませんが、
子どもをつくるとなると「教育費がかかりすぎるから」
とためらってしまいます。
大学の学費は高すぎるどころか、無料でないというだけでも
怒る人がもっとたくさん出るのが普通だと思います。
親だって怒るべきなんですよ。
このデモに賛同します。
*****************


ありがとうございます!!

私自身、来年で大学を卒業しますが、将来のため…自分に子供ができるかは、わからないですけど、教育実習で教えた生徒たちの、学ぶ機会を奪わないでほしいので(実際、お金がないから私立に行けないですという話を多く聞きました)、明日、抗議します。

明日の詳細はこちら↓

*------------------------------------------------*

「教育の機会均等を!~学費・奨学金は問題だらけ~」
日にち 7月14日(日)
時間  15時集合、15時半出発
集合場所 桜田公園(新橋駅より徒歩1分)

オンライン署名 change.org
「文部科学省、日本学生支援機構:大学の学費の無償化、給付性奨学金を設置してください」
署名URL http://p.tl/xtBc 
署名について http://gakuhimondai.blog.fc2.com/blog-entry-41.html

*------------------------------------------------*

今日の夜、東池袋りべるたん(http://www.libertine-i.org/)にて、交流会もありますので(他の投稿参照)、ふるってご参加ください!


ではでは、みなさん、明日は路上でお会いしましょうっ!!
シュプレヒコール!!おー!!(笑)

最後に、鶴見さん、ありがとうございました。

芳雄さんでした。

【自己紹介】東洋鍋子の教育への怒り心頭について

こんにちは、東洋鍋子です。
全国学費賞金問題対策委員会では委員長をやらせてもらっています。抜けているところが多々ある私ですが、みんなに支えられながら一生懸命活動しています。

デモまであと1日(!)と、ついに間近に迫ってきました。いろいろありましたが振り返ってみると本当にあっという間でした。

振り返ってみて、私の記事は活動報告が中心で、自分のことを記すことがほとんどなかったので、デモ前日という微妙なタイミングですが少しだけ紹介も兼ねて記しておこうと思います。長くなるかもしれませんが、読んでいただけますと嬉しいです。 



01.jpg
東洋鍋子の教育への怒り心頭について


大学入学まで
私は定時制高校を卒業し、現在は東洋大学社会学部二部の4年生をやっています。
ちなみに家は都営住宅、一家の年収は生活保護基準以下、一言で表すと貧困スパイラルな一族の下に育ちました。

私が通っていた定時制高校では、高い学費を用意できないからということで進学を断念せざるを得ない生徒が多くいました。その割合は全日制の学校よりも多いと思います。また大学進学以前に学業とアルバイトの両立から進級すら諦める友人たちもいました。私のように、無事に定時制高校を卒業し、大学に通うことができ、卒業目前というところまできているという人は本当にごくごく一部です。

今のように、言葉や文章や行動にすることは出来ませんでしたが、家庭環境や経済的理由により、友達が高校を辞め、進学を諦めるという状況に、高校生のころから釈然としない感情を抱いていました。


大学に入学したものの…
そんな私が大学に進学したのは定時制高校で学びを終了させるのは嫌だ、という強い思いからです。しかし、全日制の授業料より安い定時制高校の授業料ですら何割か免除を受け、授業料以外の負担を高校生の時から私に強いる家庭に大学進学の費用を軽々と出せるような余裕はありません。

その結果、選択肢は最初から学費の安い夜間部のある大学に限られていました。もちろん学力的な問題もありますが、それ以前に金銭的な問題で、私の大学進学の選択肢は非常に限られたものでした。

大学入学後、フルタイムで週4日か5日アルバイトと週に6日の講義という日々が始まりました。この生活で気付いたことは、アルバイトをある程度の日数こなすなり仕事を持っている人が大学で密度の濃い人間関係を築くのはとても難しいということです。サークルにも入れませんし、大学に行って帰るだけの学校生活になりがちです。大学は既存の地縁や血縁に拠らない人間関係が形成できるすばらしい場所だと考えているのですが、それでも、おのずと経済格差が反映されてしまいます。

世間では大学生は遊びほうけているなどと酷いことを言われがちですが、これだけアルバイトと学校に時間を取られると遊べる時間は限られてしまいますし、それどころか勉強する時間を作ることも困難でした。

勉強するために大学に入ったのに勉強できない、バイトと大学の往復の日々、やりたいことができない……。そんなことから、東洋大学二部に入学という選択で良かったのか悩む日々が続きました。


大学生活の今まで
大学に入って1年半ほど経ったところで日数を減らしていきました(といっても平均して週に3日以上は今でもアルバイトをしています)。アルバイトを週1日減らしたことで、大学生活はかなり変わりました。今までクタクタになりながら書いていたレポートを満足いく形に仕上げられたり、昼間の授業に出られるようになりました。生活はだいぶ貧乏になりましたが、それでもメリットの方が大きいです。

私がアルバイト→大学のループから抜け出せたのはお金もある程度貯まり、いざとなったら半期ほどの授業料はまかなえる状況になったからです。しかし、これは私が都内の実家に住んでいて父(とその他数人)が学費を払ってくれているからこそ出来たことだと思います。アルバイトを減らして勉強したい学生を何人か知っていますが、実家に住んでいない学生にはハードルが高く、実現できていないのが現実です。

私よりも厳しい大学生活を送っている人、また大学生活を諦めた人というのは、たくさんいます。



教育の機会均等を!デモ~学費・奨学金は問題だらけ!~に向けて
私は今まで生きてきた実体験から、高所得者のみしか高等教育を受けられないという現状に怒りを覚えます。また私は後の返済を考えると怖くて借りられなかった奨学金ですが、貧乏な学生ほど多くの奨学金を借りているという状況も看過できません。

貧乏人が高等教育を受けたい場合はそれなりのリスクを負って奨学金を借りたり、学費の安い大学に行くなどしなければ受けられません。また大学に行ったとしてもアルバイトや仕事のせいで勉強が出来ない、というように経済格差があらゆるところで邪魔をしてきます。

そしてこのままではこの流れは今にも増してますます加速していきます。
この現状を変えるために、私たちが自分の場所からできることは、一人一人がこの問題に対して、声をあげること、行動することだと思います。
デモというと少し怖いかもしれませんが(私も始めは怖かったです)、参加してみるとそんなに怖いものではないです。とにかく明日、たくさんの皆様と一緒に問題意識を共有し集い、そして問題と向き合える日になればと思います。


経済による格差を教育に反映させないために、私は教育の機会均等を訴えます。


*------------------------------------------------*

「教育の機会均等を!~学費・奨学金は問題だらけ~」デモ
日にち 7月14日(日)
時間  15時集合、15時半出発
集合場所 桜田公園(新橋駅より徒歩1分)

オンライン署名 change.org
「文部科学省、日本学生支援機構:大学の学費の無償化、給付性奨学金を設置してください」
署名URL http://p.tl/xtBc 
署名について http://gakuhimondai.blog.fc2.com/blog-entry-41.html

*------------------------------------------------*

なぜ僕が全国学費奨学金問題対策委員会に参加するのか

こんにちは、全国学費奨学金問題対策委員会メンバーのリリィと申します。普段は、都内の某大学で社会学を勉強しています。また、全学委の活動では主にネットを使って、学費・奨学金の問題を広める広報活動をしています。こちらの奨学金・大学の学費についてのまとめも僕が作成しました。2038 viewも、現在閲覧されており嬉しい限りです。


さて、自己紹介はこのくらいにして、タイトルにも記載しました通り僕が全学委にコミットメントしている理由を記そうと思います。僕は、現在日本学生支援機構からと地元の市から奨学金を借りており大学を卒業してから何百万ものお金を返さなければなりません。なので、この学費・奨学金の問題は決して人事ではないのです。僕は、全学委に参加する前は日本の学費が高いこと・奨学金を借りたら返さなければいけないのだと当たり前に思っていました。日本に住んでいたら、僕のように考える人は多いと思います。


しかし、その作られた常識は当たり前ではないのです。海外に目を向けて見ましょう。スウェーデンでは基本的に大学の授業料は無料ですし、ドイツでは政府機関の奨学金も充実しているのです。詳しくは、こちらの【資料】3.22奨学金抗議実行委員会の過去記事をご覧ください。このように、他国を見渡せば高等教育機関への投資が充実しているのです。ですが、このような反論もあると思います。日本は他国と状況が違うし財源も足りないのではないかと。


データを見ると、日本は経済協力開発機構(OECD)加盟国の中でGDPの中の教育の公的支出の割合が最下位です。日本はGDPでは、3位という先進国なのにです。他のGDPが低い国が教育に投資しているのに、GDPが上の日本が投資していないなどもはや財源の問題ではありません。


よって、これは自己責任の問題などではなく社会の問題、いや世界の問題です。当たり前の、教育を受ける権利を守って欲しいです。僕は、今大学に通っている人たちの為だけではなく未来の大学に通うであろう子どもたちの為にも声をあげます。では、明日お会いしましょう。

リリィ(@lily_aether


*------------------------------------------------*

「教育の機会均等を!~学費・奨学金は問題だらけ~」
日にち 7月14日(日)
時間  15時集合、15時半出発
集合場所 桜田公園(新橋駅より徒歩1分)

オンライン署名 change.org
「文部科学省、日本学生支援機構:大学の学費の無償化、給付性奨学金を設置してください」
署名URL http://p.tl/xtBc 
署名について http://gakuhimondai.blog.fc2.com/blog-entry-41.html

*------------------------------------------------*

ビラまき報告

こんにちは。
本日は湘南工科大学でビラまきでした。

ShonanDaigaku2.jpg

皆さん反応がよくてビックリです。さすが湘南!
50枚くらい用意していたビラが30分でまきおわりました。

応援の言葉もたくさんいただけて、とても楽しかったです。
皆さん、ぜひデモにも来てくださいね。

ShonanUmi2.jpg

7月13日デモの前日は全国学費奨学金問題対策委員会の大交流会!!

こんばんは、暑いですね!

さて、お知らせがだいぶ遅くなってしまいましたが、明日、全国学費奨学金問題対策委員会の大交流会を行いたいと思います!

7月13日はデモの前日、全国から委員が上京してきます。
全国学費奨学金問題対策委員会で活動している方々は学費や奨学金問題に限らず、様々な大学生を取り巻く問題に対して行動を起こしているので、その報告を座談会形式で行います。
その後は大交流会をする予定です。

座談会の様子は録画をして後ほど公開させていただきますが、直接聞きたいことがある!飲み会をやるならいってみたい!という方がいましたら、気軽に起こしください。

語っていただく内容としては、ブログでは語りつくせなかった自己紹介、そもそも活動をするにいたった経緯と普段の活動について、デモへの意気込みなど…

場所は東洋鍋子が運営に関わっている東池袋の共同運営実験スペースりべるたんです。

どなたでも参加は歓迎です。

イベント詳細
全国学費奨学金問題対策委員会の大交流会
日時:7月13日(土)19時から
内容:公開座談会、飲み会
場所:東池袋りべるたん
場所がわからない方は@gakuhi_mondaiまでご連絡ください。
最寄り駅は有楽町線の東池袋です。

賛同人企画第7弾は中京大学の大内裕和さんです!

こんにちは。デモまであと2日!
今日は横断幕などを作成します。

さて、賛同人企画第7弾は中京大学の大内裕和さんです!

大内さんは中京大学で教授をされている傍ら、奨学金制度の問題に取り組んでいるのです。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、奨学金制度についての勉強会を時たま開催されています。
今年の3月31日には奨学金問題対策全国会議設立集会「真に学びと成長を支える奨学金を目指して~我が国の学費と奨学金を考える」で基調講演をされるなど、改善していこう!という気持ちの強い方です。
※基調講演はtogetterにまとめられていました。

そんな大内さんからは、賛同のメッセージを頂いております。

7月14日「教育の機会均等を!デモ~学費・奨学金は問題だらけ!~」へのメッセージ 大内裕和(中京大学)

 7月14日に行われる「教育の機会均等を!デモ~学費・奨学金は問題だらけ!~」に賛同し、心から応援のメッセージを送らせていただきます。
 日本の大学の学費は1970年代以降高騰し、その負担は非常に重いものとなっています。学費の高さは、大学教育を受ける者に大きな負担を強いています。そんななか、本来であれば学生の学費負担を軽減し、大学教育を受ける機会を保障するはずの奨学金制度にも、大きな問題があります。
 日本学生支援機構の奨学金には給付のものが存在せず、貸与のみとなっています。しかも近年においては、貸与のなかでも第二種(有利子)が増加し、全体の7割以上を占めるようになっています。大学の学費が有料で、政府レベルでの給付型奨学金制度が存在しないのは、OECD34ヶ国のなかで日本だけです。日本の奨学金制度は、諸外国と比べて極めて貧困だと言えます。
 奨学金制度が貧困であることによって、経済的に豊かでない家庭出身者の大学進学は困難であり、また奨学金を利用した学生は卒業後の返還に追われることになります。現在の厳しい就職状況は、多くの若者の奨学金返還を難しくしています。
 現状を改善するためには、卒業後の返還に追われることなく、「教育の機会均等」を実現する給付型奨学金制度の実現が必要だと思います。より良い奨学金制度の実現へ向けてともに力を合わせましょう。


ありがとうございます!!

さてさて、明後日のデモの詳細は↓

*------------------------------------------------*

「教育の機会均等を!~学費・奨学金は問題だらけ~」
日にち 7月14日(日)
時間  15時集合、15時半出発
集合場所 桜田公園(新橋駅より徒歩1分)

オンライン署名 change.org
「文部科学省、日本学生支援機構:大学の学費の無償化、給付性奨学金を設置してください」
署名URL http://p.tl/xtBc 
署名について http://gakuhimondai.blog.fc2.com/blog-entry-41.html

*------------------------------------------------*

賛同人企画第6弾は酒井隆史さんです!

こんばんは。
デモまであと3日!
本日の賛同人は酒井隆史さんです。

現在は大阪府立大学で教授をされている酒井さん。
あの有名な!ネグリの「帝国」の翻訳者の一人でもあります。
teikoku.jpg

また、2011年には「通天閣」というディープ大阪史の本の著作もされました。
tuutenkaku.jpg

な、な、なんと、こちらは昨年サントリー学芸賞を受賞しました!!

日本の思想界のドン、酒井さんからは賛同メッセージを頂いております。

高等教育の学費無料化、(借金ではない)本来の意味での奨学金の充実以外に、私たちの社会が生き延びるすべはない。デモに賛同します。

ということで!
社会学・政治学・哲学をやっている学生なら一度は聞いたことがある酒井さんも賛同人の私たちのデモ!
詳細は↓

*------------------------------------------------*

「教育の機会均等を!~学費・奨学金は問題だらけ~」
日にち 7月14日(日)
時間  15時集合、15時半出発
集合場所 桜田公園(新橋駅より徒歩1分)

オンライン署名 change.org
「文部科学省、日本学生支援機構:大学の学費の無償化、給付性奨学金を設置してください」
署名URL http://p.tl/xtBc 
署名について http://gakuhimondai.blog.fc2.com/blog-entry-41.html

*------------------------------------------------*

デモの諸注意

デモまであと3日!
今日は横断幕の布の買出しなどを行います。
そして、諸注意ができました。
諸注意には私たちがこのデモを開催するに当たって配慮していること、お願いなどが書いてあります。
ちょっと長いのですが是非とも一読していただきたいです。

全国学費奨学金問題対策委員会
教育の機会均等を!デモ~学費・奨学金は問題だらけ~の諸注意


1. 当日は暑さが予想されますので、水分を十分補給し、脱水症状には気をつけてください。

2. 各団体の旗や趣旨にふさわしくないプラカードや服装・言動はお断りさせていただきます。また、政治団体等による団体としてのご参加もお断りしております。

3. 「学費・奨学金」の現状に抗議するプラカードなどの持ち込みは歓迎です。

4. デモの後方にはセーファースペースという安全地帯エリアを設けております。ここは撮影禁止、デモ中にストレスや不安を抱えた方の場所になります。

5. 今回のデモには記録撮影及びライブ中継が予定されていますので、顔を写されたくない方はセーファースペースをご活用ください。

6. デモは途中参加・途中抜け可能です。場所などが分からなければ、twitter(@gakuhi_mondai)にご連絡ください。Twitterは常時チェックをする予定です。

7. デモの委員は学生と社会人で運営しておりますので、学生はもちろん、社会人の方の参加も歓迎です。また、今回のデモはデモ初参加者も多いと思われますので、参加者の皆さんはお互いに配慮しあいながら、心地よいデモにしましょう。問題などがありましたら、腕章をつけている委員までお申し出ください。

8. 街頭に出ればそこはデモのアピール空間です。普段あまりしゃべらないという方でも、思いっきり叫べます。初めての方は緊張したり、しゃべれないことに心配になったりするかもしれませんが、安心してデモに参加してください。

9. デモは雨天決行です。当日の開催についての質問はtwitterにご連絡ください。

*------------------------------------------------*

「教育の機会均等を!~学費・奨学金は問題だらけ~」
日にち 7月14日(日)
時間  15時集合、15時半出発
集合場所 桜田公園(新橋駅より徒歩1分)

オンライン署名 change.org
「文部科学省、日本学生支援機構:大学の学費の無償化、給付性奨学金を設置してください」
署名URL http://p.tl/xtBc 
署名について http://gakuhimondai.blog.fc2.com/blog-entry-41.html

*------------------------------------------------*

賛同人企画第5弾!白石嘉治さんからのメッセージ

http://p.tl/xtBc本日は二回目の賛同人更新です!!!
今回は大学講師の白石嘉治さんです。

白石さんは「不順なる教養」という大学についての本を出すなど、長年高等教育のあり方について問うている方です。

不順なる~
↑大学の図書館で見かけたことがある人もいるかと思います

そんな白石さんより、熱い賛同の文章をいただきました。

「銀行強盗をすることと、新しい銀行をつくることはどこが違うのか?」このブレヒトの台詞を逆転させて、つぎのようにいうべきです。新しい大学をつくることと、学費を0円にすることはどこが違うのか、と。
 安倍政権下で、日銀はすでに60兆円を株式市場に投入しています。これは現在の私立をふくめた授業料の20年分です。最終的には、株式市場に投入されるのは200兆円とも300兆円とも。エコノミストたちのお気に入りの、上から下へと経済効果が波及するトリクルダウンは起きないでしょう。株式市場に投入された資金は国際金融資本に回収されて、その支配をつよめるだけです。
 学費0円を主張すること、そしてその具体的な方策として奨学金の無条件の給付、および学生支援機構の負債を帳消しにすることは、こうした金銭の流れを変えることです。いくばくかのポケットマネーを手にいれた学生たちは、ふたたび喫茶店にもどってくるでしょう。ぼんやりする時間やたわいのない会話がつづき、もうブラックなバイト先で搾取されながら社長の道徳を内面化する苦役から開放されるでしょう。
 高等教育の無償化は、国連の人権規約に書き込まれています。それは国連を舞台にした第三世界の要求です。第三世界は場所の名前ではありません。植民地主義の支配をしりぞけるプロジェクトの名前です。植民地主義の核心にある借金による支配を、原理的には実現可能かつ正統な要求でしりぞけること。学生支援機構の負債の帳消しは、現下の困窮という喫緊の課題への取り組みであると同時に、第三世界プロジェクトというひろがりにねざすものです。高等教育はなぜエリートだけのものなのか? 貧乏人が高等教育をうけようとすると、なぜ借金漬けやバイト漬けにならないといけないのか? それは貧乏人が高等教育を享受しようとしたペナルティーなのか? 学費0円の大学の創出という第三世界プロジェクトは、われわれ自身の幸せのために何度でも再開されるべきものです。


目指せ学費ゼロ!
ありがとうございます。

さてさて、デモまであと少し!!!!!!
デモの詳細は↓
*------------------------------------------------*

「教育の機会均等を!~学費・奨学金は問題だらけ~」
日にち 7月14日(日)
時間  15時集合、15時半出発
集合場所 桜田公園(新橋駅より徒歩1分)

オンライン署名 change.org
「文部科学省、日本学生支援機構:大学の学費の無償化、給付性奨学金を設置してください」
署名URL http://p.tl/xtBc 
署名について http://gakuhimondai.blog.fc2.com/blog-entry-41.html

*------------------------------------------------*

デモへのお誘いに変えて~学費奨学金デモの少し過去と未来の話~

始めましてもそうでない方もこんにちは、菅谷と申します。


BOcMF87CUAAbB2g.jpg
お寿司の上にいる若干お腹の出ている人が菅谷です。


まず簡単な自己紹介を記すと、私は今春法政大学を卒業し今はライターとかをやったりやらなかったりしています。学生時代はときどきヤンチャしていましたが、なんとか生きています。「デモとかやると将来真っ暗じゃないですか」ということを聞かれることもありますが、これは必ずしもそうではないので、むしろ全身全霊で取り組むくらいの勢いがあった方がいいかもしれない、と僭越ながら思っています。

本デモにおいては、学生ほどの時間がなくなったこと、また基本的には学生が主体となるべきだという心情から、一線を引いて、人が足りないときにお手伝い、何かあったときの相談を受けるなどの関わりをしています。

私個人としては、これまでに奨学金のどこが極悪か学費はどのくらいボッタクリかということは何度か記してきたので(この記事など)、ここでは少しだけ早く学生として活動し、卒業してしまった立場からのメッセージを記したいと思います。


本デモについて

本デモは組織名に示されるように全国から学生若者が参加する形で行われます。
これは実はなかなか画期的なことで、組織などから支援を受けていない普通の学生が呼び掛けて、全国から学生若者が集まってデモをやるということはこの10年スパンほどで見たときに初のことなのではないかと思います。

全国規模で人を動かすこと、それは簡単なことではありません。
例えば「デモやるぞ、うおおおお!全国からみんな集まれ!全国委員会じゃ!!」と素性がわからないフォロワー50人くらいの学生が言っても、それが実現される可能性はあまり高くないのではないかと思います。

なぜ全国組織なのか、そこには数年に及ぶ、運動の蓄積、人間関係の形成、信頼関係の構築を見ることができます。


本デモに至るまでの運動の発端は2009年に北海道で始まった就活デモにあります(と僕は分析します)。もちろん就活デモ一点のみでなく、他の要因なども指摘できると思いますが、ここでは便宜的に就活デモに話を絞って進めます。


就活デモはその後全国に波及し、東京でも2010年に開催されて以降3年連続で行われています。私事になりますが、学生時代に僕は東京の就活デモにおいて2010年に呼びかけとデモ責任者、2011年に「意見が割れたときに最終的に決定する3名の内の1人」という役職(?)などを務めさせていただきました。また東京においては、就活デモで形成された人間関係が一つの軸となって別のいくつかの運動も行われました。

1123demo09s.jpg
資料 2010年就活どうにかしろデモ


私がある程度把握している東京に限ってこの運動は一体何なのかということを、物凄く簡単に記せば、それは「普通の学生・若者が直面している社会問題に当事者として声をあげる、あるいはそのための回路・関係性の構築」というものなのだと思います。


しかし、この「普通の学生・若者が」というのは非常に難しいものです。
今までの経験上、デモを行いそれがある程度ニュースになると2ちゃんねる辺りに「過激派の残党か」とか「裏には○○の組織が」とかという全く生産性のない書きこみが必ず書かれます。

全く生産性のないのも事実ですが、日本における学生運動がネガティブなイメージを持たれているのもまた事実です。個人的には、パソコンの前で批評家ぶっている人よりも過激派だろうが何だろうが身体性を行使している人の方がよっぽど尊いと思いますが、いずれにしても、普通の学生・若者がちょっと気軽に関われないオーラがものすごく強いです。


そして勇気を持って一歩踏み出すと、さらに過酷な現状が待ちうけています。

多くの場合、行動を起こしたものはおびただしい数の批判の嵐を受けることになります。
やり方が悪い、頭が悪い、センスが悪い、ルックスが悪い、態度が悪い……、昭和の姑かと思うほどとにかく気に入らないところを次から次へと叩かれます。

もちろん批判の中には至極全うで真摯に受け止めなければならないものも多々あるのは事実です。しかし、前述のようにこのような動きは2009年に北海道で、東京では2010年にやっと生まれたばかりの御歳3歳で蓄積がほとんどありません。蓄積がない上に20歳そこそこの学生が主体となるのだから、不備があるのは当然なのではないかと思いますが、とにかく至る方面から批判を受けます。余談になりますが、しかもこれを元学生運動家とか、大学教授とかが好き好んでやる傾向があるので、さらに状況は困難なものへなっています。


以上のように、「普通の学生・若者が直面している社会問題に当事者として声をあげる、あるいはそのための回路・関係性の構築」という動きは決して弱くはない外圧を受けながらも3年間消滅することはなく継続されてきました。そのような蓄積があったからこそ、全国組織というレベルにまで達することができたと思います。これは志ある方々の並々ならぬ尽力を抜きに語ることは決してできないものです。


そして私は、困難な現状を認識しつつも、今後もこのような動きが潰れてしまうことなく継続され、また出来るならば拡大されていくことを願っています。

もちろん内部において克服しなければならない課題が多々あるはずです。また、中心が非常に早いサイクルで入れ替わっていく以上は常に前進ということはなく後退・劣化することも十分に考えられます。
しかし、このような動きが「ある」のと「ない」のでは私は前者の方が良いと考えます。「困難な就職活動」「借金である奨学金」あるいは今後私たちを取り巻くであろう諸々の問題に対して、公の場で訴える力を持つ集団は一つでも多くあるべきだし、まずはそういったから始める他ないのではないかと思います。


2010年に私が「就活どうにかしろデモ」を呼びかけたとき、東京では先輩と2人だけ、デモの実行委員会も7~8名ほどという非常に小さなものでした。それが3年で全国にまで関係性を築くことができています。この事実をポジティブに捉え、今後5年10年と続いたときへの強い希望を持って、今後も、粘り強く、楽しく、ときに熱く、このような動きが続いていってほしいと思います。


ということで、昭和生まれの菅谷も当日は参加するので、大学卒業した皆様も気軽にデモにおいでませ(。>ω<)。

文責 菅谷圭祐(@sugaya_keisuke)

*------------------------------------------------*

「教育の機会均等を!~学費・奨学金は問題だらけ~」
日にち 7月14日(日)
時間  15時集合、15時半出発
集合場所 桜田公園(新橋駅より徒歩1分)

オンライン署名 change.org
「文部科学省、日本学生支援機構:大学の学費の無償化、給付性奨学金を設置してください」
署名URL http://p.tl/xtBc 
署名について http://gakuhimondai.blog.fc2.com/blog-entry-41.html

*------------------------------------------------*

賛同人企画第4弾 絓 秀実さんからメッセージ頂きました!

ほぼ毎日怒涛の勢いで公開している賛同人メッセージを本日も公開します。


本日はこの方! 絓 秀実さんです!


絓 秀実さん
文芸評論家。学習院大学文学部哲学科中退。「日本読書新聞」編集長、「杼」編集員、コーネル大学客員研究員(1990年9月から1年間)及びコロンビア大学客員研究員、日本ジャーナリスト専門学校専任講師を経て現在は近畿大学国際人文科学研究所教授。近年は2008年早稲田入学式不当逮捕抗議に取り組む。
『1968年』ちくま新書 『革命的な、あまりに革命的な 〜「1968年の革命」史論』作品社 『反原発の思想史 冷戦からフクシマまで』 筑摩選書 など著書多数。


suga03cover420.jpg



賛同メッセージはこちらです。

私はこのデモの主旨に全面的に賛同する者ではないが、学生のデモは、何はともあれやるべきと信ずるゆえに、その主旨に沿うものと思い、賛同する。


絓様、ありがとうございます。
「教育の機会平等を!デモ〜学費奨学金は問題だらけ!〜」まであと4日! 一人でも多くの方の結集をお待ちしています。


*------------------------------------------------*

「教育の機会均等を!~学費・奨学金は問題だらけ~」
日にち 7月14日(日)
時間  15時集合、15時半出発
集合場所 桜田公園(新橋駅より徒歩1分)

オンライン署名 change.org
「文部科学省、日本学生支援機構:大学の学費の無償化、給付性奨学金を設置してください」
署名URL http://p.tl/xtBc 
署名について http://gakuhimondai.blog.fc2.com/blog-entry-41.html

*------------------------------------------------*

勉強会in大阪の報告&私と奨学金

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
大阪は猛暑で、熱中症気味なサイトーです。

賛同文も集まり、デモまでいよいよあと少しという感じになってきましたね。

さて、この前の自己紹介にて、奨学金についてまったく触れないという逆にデストロイな投稿をしてしまいましたので、今日は大阪での勉強会の報告も兼ねまして、「私と奨学金」ということで少し書こうと思います。


先日の7月7日は告知していた通り、大阪にて「高いねん学費!どやさ奨学金!学費奨学金問題勉強会in大阪」を開催しました。

合計で約20名の方に参加していただきまして、東京、沖縄、滋賀や京都など遠方から来られた方もいらっしゃいました。
学生の集まりにくい大阪(←実感レベルですが)で、学生が多く参加してくれたことは非常に嬉しかったです。また、学生だけでなく、社会人の方、大学進学を控えるお子さん連れの方など老若男女様々な方が集まったことも、この学費奨学金問題に対する社会の関心の高さを顕著に表していると思います。


勉強会では、大阪経済法科大学の2回生ひろきち君から改めて日本の学費・奨学金制度が抱える問題点を整理する報告が行われ、次いで大阪経済法科大学の5回生の私サイトーから自身の抱える学費・奨学金問題について実物資料を交えた報告を行いました。


僕が奨学金を借り始めたのは高校の頃でした。今のように公立高校が無償化になったり、私立高校へ助成金が出る以前のことでしたので、高校卒業時点である程度の借金を背負ってしまいました。
僕もそうでしたが、高校の友人を見ていると、「知らない間に奨学金を借りていた」というパターンが非常に多かった。借り始めるのが中学3年生なので親が手続きをして、高校2,3年の時に「あんたが返すのよ」と親に告げられる、というわけです。「物心ついた時には」ってやつです。

もちろん大学でも奨学金を借りながらバイトをして大学に通う日々でした。
夜勤明けでスクールバスの始発が来るまで2時間ほどベンチで座って眠り、大学ヘ行く。一時期はそんな生活もしていました。
大学や民間の給付型奨学金をいくつか利用するも、小額で焼け石に水。。

次々に送られてくる書類、奨学金の継続と学費の延納に関わる莫大な手続き。
身寄りがないため奨学金のための保証人は立てられず、機関保障制度で十数万円を支払い保証人を立てる。
一度は学費の滞納で除籍され、ペラ紙に書かれた「除籍通知」の文字に「教育の不平等」を実感する


なぜこんなにも学費が高額なのか、なぜこんなにも莫大な借金を抱えなければならないのか、なぜこんな思いをしなければならないのか。
これはもちろん権利の問題だけども、もっと言えば、これは現実に今僕たちの目の前に立ちはだかっている問題です。

みんなが生気のない顔で言うのです。

「今日は寝てない」「夜勤明けやねん」

学費を稼ぐために夜働き、授業中に眠り、また働きに出かける。

なぜ僕たちはこんな生活を強いられなければならないのか。

そうです。おかしいのです。

そして、おかしいことには「おかしい」と言わなければならない

「おかしい」と思った皆さん、共に立ち上がりましょう。


7月14日は東京でデモ

「教育の機会均等を!デモ~学費・奨学金は問題だらけ~」
日にち 7月14日(日)
時間 15時集合、15時半出発
デモの時間は1時間程度を予定しています。
集合場所
新橋駅烏森口から徒歩1分の桜田公園
解散も同じ公園です。


P.S.
勉強会後はカレーライスにゴーヤチャンプルーが振る舞われ、そしてラップの飛び交うなかなかILLな交流会となりました。
この記事を読んでくださった皆さんともお会いできることを、楽しみにしています。

サイトーハヤト

賛同人企画第3弾 もやいの稲葉剛さんが賛同人に!

梅雨が明けて一気に夏模様な東京よりこんにちは。
全国学費奨学金問題対策委員会@東京の東洋鍋子です。

本日は賛同人企画第3弾 もやいの稲葉剛さんのご紹介をしたいと思います。

稲葉さんは友人の紹介で今回、デモの賛同人になってくださいました。
普段は「NPO法人自立生活サポートセンター・もやい」で代表理事を務めていらっしゃいます。
この「もやい」というNPOは、路上生活者の自立支援をしていて、アパートの入居の際に連帯保証人を提供する、また生活相談も行うなどして、様々な面から自立を支援しています。

日ごろから貧困問題に取り組んでいる稲葉さんと、その周りの方に若者の貧困問題である高い学費と奨学金制度について知ってほしいと思い、今回、賛同人の依頼をしました。

稲葉さんからは賛同人になってもらうだけでなく、メッセージも頂いております。

7月14日は残念ながら東京にいないために参加できないのですが、賛同人に名前を連ねさせていただこうと思います。
私自身、昨年まで学生支援機構に奨学金を返済していたので、自分の実感としても大事な問題だと思います。



そうです、とても大事な若者の貧困問題なのです。
それでは、7月14日はこの問題に立ち向かうためにもデモでともに声を上げましょう。

*------------------------------------------------*

「教育の機会均等を!〜学費・奨学金は問題だらけ〜」
日にち 7月14日(日)
時間  15時集合、15時半出発
集合場所 桜田公園(新橋駅より徒歩1分)

オンライン署名 change.org
「文部科学省、日本学生支援機構:大学の学費の無償化、給付性奨学金を設置してください」
署名URL http://p.tl/xtBc 
署名について http://gakuhimondai.blog.fc2.com/blog-entry-41.html

*------------------------------------------------*

賛同人第二弾!東京大学の本田由紀さんよりご賛同いただきました

今日は大阪で勉強会です!
デモに向けて、全国で色々と動きがあるようですね。
そしてデモまで一週間きりました。最後までしっかりと、デモにむけて準備を進めていこうと思います。

さて、賛同人第二弾!
デモにご賛同して頂ける方のメッセージを本日も公開したいと思います。

本日の賛同人はこの方…

本田さん

東京大学の本田由紀さんです。

現在は東京大学大学院の教育研究科で教授をされています。
フリーター問題や学力低下といったことを日々研究されているほか、twitterでは様々な社会問題に対して発言をされています。

そんな本田さんからはメッセージも頂いております。

若者を育てる責任や負担は社会全体で担うべきです。教育機会の格差化をもたらしている高等教育構造と、あたかも悪徳金融業者のようになっている現在の奨学金制度の改善が早急に必要です。 
東京大学大学院教育学研究科教授 本田由紀


……この場を借りて、ありがとうございます。
学費の無償化や給付制奨学金の設置をして、教育格差を埋めていきましょう!

デモの詳細
「教育の機会均等を!~学費・奨学金は問題だらけ~」
日にち 7月14日(日)
時間 15時集合、15時半出発
集合場所 新橋駅より徒歩一分の桜田公園

賛同人第一弾、雨宮処凛さん!!!

さて、梅雨もあけ暑くなってまいりました。
7月14日の「教育の機会平等を!デモ〜学費奨学金は問題だらけ!〜」
までいよいよあとわずかです。

私たちはこれまで「今の奨学金制度は借金でしかない、高すぎる、改善を!」
などと、様々な方面に訴えたり呼びかけたりしてきました。
そんな中、沢山の著名人の方にこのデモの賛同人になっていただき、賛同文もいただきました。

今日からいただいた賛同文を小出しに公表したいと思います。


まず最初の第一弾は

作家で活動家の「雨宮処凛」さん!!
雨宮さん



雨宮さんはこのデモにも来たいとおっしゃってたので、
もしかしたら当日一緒に声をあげていただけるかもしれません。

では下記が賛同文です。

日本の学費は高すぎる!
奨学金はただの借金!
「教育を受ける権利」くらいタダでよこせ!
ということで、このデモに大賛同します!

雨宮処凛 作家・活動家

デモの詳細決定!

この週末には大阪で勉強会が開催される全国学費奨学金問題対策委員会です!

さてさてさて、昨日デモの申請が通り、ビラも完成しましたのでご報告いたします!!!

全国学費奨学金問題対策委員会主催
教育の機会均等を!デモ~学費・奨学金は問題だらけ~


高すぎる学費、借金でしかない奨学金制度に抗議をするために、文部科学省前にかけてデモを行います。
学費デモのビラ

詳細はビラの通りですが、一応…
日にち 7月14日(日)
時間 15時集合、15時半出発

デモの時間は1時間程度を予定しています。
集合場所
新橋駅烏森口から徒歩1分の桜田公園
解散も同じ公園です。

桜田公園まで

デモのルート
デモのルート
桜田公園を出発して、財務省と文科省に向かいます。そしてまた新橋に帰ってくるルートです。

デモの終了後は簡単な打ち上げも考えております。

デモの参加に資格はありませんので、お気軽にご参加ください。

よろしくお願いします。

全国学費奨学金問題対策委員会

じこしょうかい(サイトーハヤト)

改めまして初めまして。デモも近くなってまいりましたが、自己紹介をさせていただきます。

この日曜日、7月7日に大阪で学費勉強会を企画している大阪経済法科大学のサイトーハヤトですv

専攻は労働経済学で研究対象はベーシックインカム。大阪ではあまり人目に触れないようにして生活しているのですが、TwitterではマルコムXのbotをやっています。

所属は“若者ネット”という知る人ぞ知る有象無象集団、それからアナーキーHIPHOP集団“アートにっこりセンター”です。

あとは沖縄のトラックメイカーNegstamと“Youtrick”というユニットで5月にフリーダウンロードアルバム「Yutorismをリリースしました。このアルバムがgogonyantaさんのブログ、『すばらしくてNICE CHOICE』の「無料配信ミックステープ5月号(2013)」にて、<"これだけ聴いとけ作品"を簡潔に教えてくれというせっかちな人のための3枚>に選ばれてしまい、絶賛ビビり中です。

もちろん、大阪では知らぬ人のたぶんいない“がきネット”にも参加させていただいております。


で、お前は誰なんだ!と問われれば、答えは一つです。


「知ったこっちゃねー!」


東京のデモには参加します!
みなさん、大阪の勉強会か、東京でお会いしましょう!


サイトーハヤト

署名を集めています

こんばんは、東洋鍋子です。
デモまで2週間切りました!
最後まで頑張りたいと思います。

ところで、全国学費奨学金問題対策委員会はchange.orgというオンライン署名サイトにて「文部科学省、日本学生支援機構:大学の学費の無償化、給付制奨学金を設置してください」という主張で
署名を集めています。

そもそもchange.orgとは、あまり聞きなれない名称かと思いますのでここでちょっとご説明いたします。
「変えたい」を形にするソーシャルプラットフォームという、誰でも気軽に署名を集めることができるサイト、それがchange.org!実際、196カ国でこのツールは使われており、日本でも徐々に普及しつつあるようです。
色々な社会問題に対しての署名が集められており、最近だと北大ジンパ規制に反対する署名が行われ、1500名を超える方々が賛同し、大学当局との話し合いの場を持つことを成功させました。
ネットにあふれている変えたい!という声をつなげることで社会を動かすことができるのです…!

そして全国学費奨学金問題対策委員会も署名を集め始めました。
デモには興味があるけど行きにくい方、

遠方にお住まいでデモへの参加が難しい方、

署名ならしてもいいよって方、
とにかく多くの人の声を集め、この問題を社会問題化させて、さらに改善につなげられるように…
もちろん、デモに来てくださるかたの署名も歓迎しています。

路上から、ネットから、学費奨学金の問題に対して声をあげませんか!

この署名はデモが終わった後に文部科学省と日本学生支援機構に提出をします。

ということで、ご賛同のほどよろしくお願いします!


全国学費奨学金問題対策委員会のchange.orgのページはこちら

7月7日は大阪で勉強会!

こんばんはー。
初めまして、大阪経済法科大学のサイトーハヤトと申します!

自己紹介を書く前に勉強会のお知らせをさせてください!


デモを一週間後に控えた7月7日(日)に、大阪で学費奨学金問題の勉強会を行います!

東京だけじゃねぇぞ!(震え声)


「高いねん学費!どやさ奨学金!学費奨学金問題勉強会in大阪」
gakuhistudyMTGosakabira0.jpg

耳にタコができたかも知れませんが、改めて言いますと、学費は値下げできるのです。


勉強会では、

世界と日本の学費事情

世界と日本の奨学金事情

私たちは何をするべきなのか

について今一度、知識と意識を共有し、

また、実物書類を交えて、

奨学金を借りながら大学に通うということ

学費を稼ぎながら大学に通うということ

これらが学生に対してどれだけ困難な現実を突きつけているのかを、現役学生の視点から捉えてゆきます。


【勉強会詳細】
「高いねん学費!どやさ奨学金!学費奨学金問題勉強会in大阪」
日時 7月7日(日)16時〜
集合 15:30にJR鶴橋駅中央改札口
集合後、徒歩10分の会場へ移動します。
遅れて来られる方は@gakuhi_mondaiまでリプライください。
その他
・学生以外の参加も歓迎です。
・参加費はカンパ制です。
・終了後に交流会もあります。交流会からの参加も歓迎です。


サイトーハヤト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。