スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

賛同人企画第7弾は中京大学の大内裕和さんです!

こんにちは。デモまであと2日!
今日は横断幕などを作成します。

さて、賛同人企画第7弾は中京大学の大内裕和さんです!

大内さんは中京大学で教授をされている傍ら、奨学金制度の問題に取り組んでいるのです。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、奨学金制度についての勉強会を時たま開催されています。
今年の3月31日には奨学金問題対策全国会議設立集会「真に学びと成長を支える奨学金を目指して~我が国の学費と奨学金を考える」で基調講演をされるなど、改善していこう!という気持ちの強い方です。
※基調講演はtogetterにまとめられていました。

そんな大内さんからは、賛同のメッセージを頂いております。

7月14日「教育の機会均等を!デモ~学費・奨学金は問題だらけ!~」へのメッセージ 大内裕和(中京大学)

 7月14日に行われる「教育の機会均等を!デモ~学費・奨学金は問題だらけ!~」に賛同し、心から応援のメッセージを送らせていただきます。
 日本の大学の学費は1970年代以降高騰し、その負担は非常に重いものとなっています。学費の高さは、大学教育を受ける者に大きな負担を強いています。そんななか、本来であれば学生の学費負担を軽減し、大学教育を受ける機会を保障するはずの奨学金制度にも、大きな問題があります。
 日本学生支援機構の奨学金には給付のものが存在せず、貸与のみとなっています。しかも近年においては、貸与のなかでも第二種(有利子)が増加し、全体の7割以上を占めるようになっています。大学の学費が有料で、政府レベルでの給付型奨学金制度が存在しないのは、OECD34ヶ国のなかで日本だけです。日本の奨学金制度は、諸外国と比べて極めて貧困だと言えます。
 奨学金制度が貧困であることによって、経済的に豊かでない家庭出身者の大学進学は困難であり、また奨学金を利用した学生は卒業後の返還に追われることになります。現在の厳しい就職状況は、多くの若者の奨学金返還を難しくしています。
 現状を改善するためには、卒業後の返還に追われることなく、「教育の機会均等」を実現する給付型奨学金制度の実現が必要だと思います。より良い奨学金制度の実現へ向けてともに力を合わせましょう。


ありがとうございます!!

さてさて、明後日のデモの詳細は↓

*------------------------------------------------*

「教育の機会均等を!~学費・奨学金は問題だらけ~」
日にち 7月14日(日)
時間  15時集合、15時半出発
集合場所 桜田公園(新橋駅より徒歩1分)

オンライン署名 change.org
「文部科学省、日本学生支援機構:大学の学費の無償化、給付性奨学金を設置してください」
署名URL http://p.tl/xtBc 
署名について http://gakuhimondai.blog.fc2.com/blog-entry-41.html

*------------------------------------------------*

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。