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なぜ僕が全国学費奨学金問題対策委員会に参加するのか

こんにちは、全国学費奨学金問題対策委員会メンバーのリリィと申します。普段は、都内の某大学で社会学を勉強しています。また、全学委の活動では主にネットを使って、学費・奨学金の問題を広める広報活動をしています。こちらの奨学金・大学の学費についてのまとめも僕が作成しました。2038 viewも、現在閲覧されており嬉しい限りです。


さて、自己紹介はこのくらいにして、タイトルにも記載しました通り僕が全学委にコミットメントしている理由を記そうと思います。僕は、現在日本学生支援機構からと地元の市から奨学金を借りており大学を卒業してから何百万ものお金を返さなければなりません。なので、この学費・奨学金の問題は決して人事ではないのです。僕は、全学委に参加する前は日本の学費が高いこと・奨学金を借りたら返さなければいけないのだと当たり前に思っていました。日本に住んでいたら、僕のように考える人は多いと思います。


しかし、その作られた常識は当たり前ではないのです。海外に目を向けて見ましょう。スウェーデンでは基本的に大学の授業料は無料ですし、ドイツでは政府機関の奨学金も充実しているのです。詳しくは、こちらの【資料】3.22奨学金抗議実行委員会の過去記事をご覧ください。このように、他国を見渡せば高等教育機関への投資が充実しているのです。ですが、このような反論もあると思います。日本は他国と状況が違うし財源も足りないのではないかと。


データを見ると、日本は経済協力開発機構(OECD)加盟国の中でGDPの中の教育の公的支出の割合が最下位です。日本はGDPでは、3位という先進国なのにです。他のGDPが低い国が教育に投資しているのに、GDPが上の日本が投資していないなどもはや財源の問題ではありません。


よって、これは自己責任の問題などではなく社会の問題、いや世界の問題です。当たり前の、教育を受ける権利を守って欲しいです。僕は、今大学に通っている人たちの為だけではなく未来の大学に通うであろう子どもたちの為にも声をあげます。では、明日お会いしましょう。

リリィ(@lily_aether


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「教育の機会均等を!~学費・奨学金は問題だらけ~」
日にち 7月14日(日)
時間  15時集合、15時半出発
集合場所 桜田公園(新橋駅より徒歩1分)

オンライン署名 change.org
「文部科学省、日本学生支援機構:大学の学費の無償化、給付性奨学金を設置してください」
署名URL http://p.tl/xtBc 
署名について http://gakuhimondai.blog.fc2.com/blog-entry-41.html

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