スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2月3日に都知事選候補者の事務所に要望書を提出します

こんばんは。昨日は会議でした。
さてさて、都知事選が盛り上がっていますね。
そして今回の都知事選、オリンピックや脱原発などの他に、何気に学費や奨学金などの教育の機会均等にも関心のある候補者が出てきましたね…!
ということで、若者を取り巻く大きな問題である学費・奨学金に対して都知事選候補者はどう思っているのか、都知事選になった暁には是非とも学費や奨学金の問題にも取り組んで頂きたい、ということで事務所に要望書を提出しに行きます!

要望書の内容は以下のとおりです。

「高等教育の無償化」に関する要望書

 わたしたちは、東京都知事立候補者・○○○○様が、政策課題として「高等教育の無償化」を取り上げてくださることを要望いたします。

 現在、日本の大学は授業料が高く、国公立大学で年間54万円、私立大学では平均85万円もかかります。多くの学生は授業料を奨学金で支払いますが、日本学生支援機構の奨学金には貸与型、すなわち借金しか存在していません。そのため、卒業までに400万円ほど、大学院まで進学すると1千万円ほど借金をかかえて社会に出ることになります。しかも、この就職難の中、仕事に恵まれず、奨学金の返済が滞ってしまうことも少なくありません。現在ではおよそ30万人が返済滞納者になっています。借金の利子ばかりが膨らみ、精神的に追い詰められている方々も決して少なくありません。にもかかわらず、日本学生支援機構はとりたてを厳格にするばかりで、昨年度では6139件もの返還訴訟を起こしています。これはすでに国や都がとりくむべき社会問題になっていると言えるのではないでしょうか。

 わたしたちは、上記の問題を解決するために、東京都知事の政策課題として、①大学の学費を無償にすること、②給付型の奨学金を創設すること、③奨学金返済滞納者の救済措置を講じること、の三点を掲げていただきたいと考えております。日本の中枢である東京都のトップとして、ぜひとも「高等教育の無償化」にむけて積極的に取り組んでくださるようお願い申し上げます。

以上です。
当日の行動はtwitterで随時更新していきます!
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。