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1月31日に会議をやります

こんばんは&ご無沙汰しております。
全国学費奨学金問題対策委員会です。
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どーん!!

とろ火で活動しておりまして、次に何をしようか足踏み中だったのですが、何と新しい学生なども入り、再び活動を再開するっぽいです(休止をしている訳ではなかったのですが、会議しかやってなかったのです…)。
そこで、今までなぜかクローズドでやっていた会議をオープンにしてみます。
もし活動に興味がある!一緒にデモをやりたい!学費や奨学金に対してアクションを起こしたい!デモとかは怖いけど勉強会ならやりたいかも…などという方がいましたら、お気軽に会議にお越しください。

日程 1月31日
時間 20時から
場所 東池袋
※東池袋駅に着きましたらご連絡ください、お迎えにいきます

以上です!久々のブログでした。
ご連絡はブログのコメントか、twitterによろしくお願いします。

全国学費奨学金問題対策委員会の署名について

こんにちは。
久々のブログ更新になります。
やっと夏らしい気候になってきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

全国学費奨学金問題対策委員会はただいま夏休みの方も多いため活動をお休みしています。また8月下旬くらいから活動を開始する予定です。

さて、全国学費奨学金問題対策委員会ではデモの前からchange.orgというオンライン署名さいとにて文部科学省と日本学生支援機構に学費の無償化と給付製奨学金の設置を求める署名を行っています。

私たちの署名はこちらです→文部科学省、日本学生支援機構:大学の学費の無償化、給付制奨学金を設置してください

change.orgというオンライン署名サイトをざっくりと説明すると、「変えたい」を形にするソーシャルプラットフォームという、誰でも気軽に署名を集めることができるサイト、それがchange.org!実際、196カ国でこのツールは使われており、日本でも徐々に普及しつつあるようです。

色々な社会問題に対しての署名が集められており、最近だと北大ジンパ規制に反対する署名が行われ、1500名を超える方々が賛同し、大学当局との話し合いの場を持つことを成功させました。

ネットにあふれている変えたい!という声をつなげることで社会を動かすことができるのです。

手軽に署名を集めることができ、かつその問題を外部に発信できるということで私たちもオンライン署名を開始しました。
デモの前は署名の数がある程度集まり次第、提出をさせて頂く予定でした。しかし、多くの方の協力により、署名数がデモ後も伸び続けており、ここで打ち切るのはもったいないという判断に至りました。

そこで、この署名は今後も集めていくことにしました。

多くの方の学費無償化と給付生奨学金設置の要求を形にしていくために…

今後もよろしくお願いいたします。

7/26(金)20:00から、高円寺のなんとかBARにて「全国学費奨学金問題対策委員会の夏の大感謝交流会!」やります!!

こんばんはーお久しぶりです、エコリンです☆

デモが終わって早、1週間以上はたっているのかなっ。

雨でずぶ濡れの中みなさまお疲れ様でした^^


さてさて、デモを終えた私たちですがなんとなんとっ

今週26日(金)だいたい20時くらいから高円寺の何とかBARにて

「全国学費奨学金問題対策委員会の夏の大感謝交流会!」やります☆


熱い告知文あるんで載せますね♪↓

「日本の高すぎる学費と借金でしかない奨学金と闘っている全国学費奨学金問題対策委員会による
初のなんとかBAR企画7月26日は大感謝交流会だ!

当日はデモの裏話から平成の学生運動事情までなんでも語りつくします。
おいしいお鍋でお出迎え。血気盛んな学生、若者で待ってます。
学費が高くて困っている学生、奨学金の返済に追われて困っている人、デモに興味がある若者、ただ飲みたいだけの人、とにかく結集だ!
今週26日(金)の何とかBARはだいたい20時からお店開く予定。なんか物足りないなら来るしかない!
全国学費奨学金問題対策委員会は7月14日に「教育の機会均等を!デモ〜学費・奨学金は問題だらけ〜」を行い、高すぎる学費と借金でしかない奨学金制度に抗議をしている団体です。」

です!

なんとかBARのHPにもスケジュール掲載されてます。check please♡→ http://www.shirouto.org/nantokabar/


なんとかBAR自体はたまぁにお邪魔させてもらうけど、超久々だし、店番をやるのは初めてでちょっとドキドキ☆

特にお料理は大の苦手なので(・ω・;)

人にだした料理で思い出深いものといえば、水から茹でたラーメンとか(麺って沸騰してから入れるんですね)、生焼けのクッキーとか、味のしない味噌汁とかかなっ;

被害にあった人たち、ゆるしてにゃん♡

でも当日は、鍋子さんが仕込みをしてくれるから大丈夫です!鍋子なだけに鍋が美味しいです♡

怖いものしらずな方は私にリクエストしてくれればその場のノリで材料残ってたら、おつまみとか作って出してあげたいけど、ね^^;

とまぁそんなことはさておき、是非26日(金)は「全国学費奨学金問題対策委員会の夏の大感謝交流会!」に是非是非お越しください☆

国際人権A規約に対する政府報告について

スルメです。ツイッターにて非常に重要な指摘をいただきました。

外務省による国際人権規約に関するページhttp://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kiyaku/をごらんください。「規約第16条及び第17条に基づく第3回政府報告(PDF)」というのが、私たちの取り組む学費・奨学金問題に直接関係のある、いわゆる「国際人権A規約」に関する政府の公式な回答です。

このうち、第13条1.教育についての権利 (3)高等教育 のページ(P.74)第4段落から抜き出してみます。

「意欲と能力がありながら経済的理由により修学が困難な学生のために、独立行政法人日本学生支援機構法に基づき、(独)日本学生支援機構が奨学金の貸与を行っている。また、(独)日本学生支援機構のほか、地方公共団体、公益法人等が奨学金事業を行っている。さらに、国公私立の大学では、学生の経済的状 況等により、授業料の減免が行われている。」

ところが、これの英訳http://www.ecoi.net/file_upload/1788_1340112088_e-c-12-jpn-3-en.pdf (P.64)を確認してみますと


364. For those endowed with both the desire and talent, but hampered from attending university because of their financial situation, the Japan Student Services Organization (an independent administrative corporation) awards scholarships in accordance with the provisions of the Act on the Japan Student Services Organization. In addition, municipalities, local governments, and non-profit public-interest corporations also operate scholarship programs. Moreover, national, public, and private universities waive or reduce tuition for needy students.

となっています。見てのとおり、和文の「貸与」という言葉が英文では"awards scholarships"というふうに置き換えられており、意味が全く異なっています。
試みに、手元にある辞書(ランダムハウス英語辞典)を引いてみますと、

award[¹wQwrd]

■v.t.

【1】〈政府・団体などが〉〈賞などを〉(人に)授与する,与える{to…};〈人に〉(…で)報いる{with…}:
award prizes 賞を与える
award a person an honor 人に栄誉を与える
be awarded the George Cross [a scholarship] ジョージ十字賞[奨学金]を授与される.

一般にscholorshipが学生ローンを指さないことはウィキペディアhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%A8%E5%AD%A6%E9%87%91にもまとめられています。

以上から、"awards scholarships"という表現が「貸与」を意味しないことは、素人ながら明らかのような気がします。一応、専門家の方でこうした英語表現に詳しい方がいましたらご教授願いたいです。

以上が真実なら、日本政府は対外的に、「奨学金」を授与することで国際人権規約を遵守しているポーズを見せつつ、国内に対しては、今までどおりの「学生ローン」の「貸与」を行っても人権規約に違反しないというダブルスタンダードの姿勢でいることになります。そうであればこれは詐欺であり、私たちも国連をも欺いているということになります。

ご意見お聞かせください。

昨日のデモのご報告

こんにちは!
昨日は全国学費奨学金問題対策委員会のデモ、「教育の機会均等を!デモ~学費・奨学金は問題だらけ~」の日でした。今回はその報告を写真を交えて行いたいと思います。

日本の学費は世界的に見ても異様に高く、おまけに奨学金は借金だ。
そうした状況に問題意識を持ち、憤慨し、全国で学生や若者が立ち上がったのが今回のデモです。

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デモが始まる前の集会では、全国学費奨学金問題対策委員会の学生によるマイクアピールが行われました。高い学費で苦しんでいる大学院生、家庭の経済的事情により高校生の頃から奨学金を背負わざるを得なかった関西の学生…。様々な事情により苦しんでいる学生の声が紹介されました。

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マイクアピールでは、個人で参加してくださった山本太郎さんも喋ってくれました。

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また、本デモの賛同人である雨宮処凜さんもマイクアピール。若者の貧困問題として、真摯にこの問題を受け止めていることを伝えてくれました。

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デモの出発前。「学費高いぞ!」、「奨学金は借金だ!」、「学費無償化せよ」というようなコールの練習をしてから、出発しました。練習の時点からデモへのボルテージは最高潮に達していました。

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横断幕には「学費・奨学金は問題だらけ」という、私たちの主張を書きました。青地に白で目立ったためか、沿道やバスに乗っている人の目を引きました。

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財務省・文科省に向かうにつれて怒りの声がどんどん大きくなってきました。教育費への予算支出をいつも渋る財務省、この問題を作り出している文科省へは怒りが必然と大きくなってしまうのです。

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文科省の前では少し立ち止まり、「うおおー」という怒号のような渾身の叫びも上がりました。また、デモに参加している人々が、文科省に向けて日ごろの学費や奨学金で困っている声を上げ、とても盛り上がりました。私たちの怒りを発露することがこの問題の解決には重要なのではないでしょうか。私たちはいつまでも黙ってはいない!怒っているのだ!

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その後もゴールまで、雨にぬれながらも歩き続けました。
コンビ二の前では、普段コンビニでアルバイトをしている学生が「コンビにのレジを打っている時間のほうが勉強をしている時間より長い。今アルバイトをしている学生の方、私たちはあなたの味方です」というアピールをして、学生のアルバイトの現状を喋ってくれました。


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この後、デモはゴール地点でもある桜田公園に無事到着をすることが出来ました。
参加者の延べ人数は約90名と大変多くの方にご参加いただきました。
ご参加くださった皆さま、本当にお疲れ様でした、ありがとうございました。

デモにはいくつかの新聞やネットジャーナル取材が入り、以下のように紹介されています。
●東京新聞 7月15日の朝刊 「未来担い手 負債重く」
●朝日新聞 デジタル版の7月15日の記事 「給付型奨学金や学費無償化訴え 東京で大学生らがデモ」
●田中龍作ジャーナル 7月14日の記事 「「奨学金」という名の学生ローン 1,000万円超す借金抱える若者も」
●IWJ(こちらは記事ではなく動画も上がっています) 「2013/07/14 【東京】「日本の大学=ブラック企業!」高すぎる学費 奨学金という名の借金に怒りの声 新橋 ~教育の機会均等を!デモ~学費・奨学金は問題だらけ~」

この後の全国学費奨学金問題対策委員会の動きに関しましては、少し時間を置いてご報告致します。
デモまでの間、支えて下さった皆さまも、ありがとうございました。

ネット署名はまだまだ受け付けていますので、ご賛同のほどよろしくお願いします。
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オンライン署名 change.org
「文部科学省、日本学生支援機構:大学の学費の無償化、給付制奨学金を設置してください」
署名URL http://p.tl/xtBc 
署名について http://gakuhimondai.blog.fc2.com/blog-entry-41.html

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